LINEUP

AAAMYYY

TempalayやTENDAR、Ryofuのライブ・サポートを務める一方で、自身のソロ・アルバム『MABOROSHI WEEKEND』を今年2月にリリース。さらには「チャームポイント」という楽曲をDAOKOに提供するなど、幅広い活躍を見せているプロデューサー/シンガー。その多才さと抜群のセンス、そして魅力的な歌声を併せ持つAAAMYYYは、シーンにとって稀有な女性アーティストとして急速にその存在感を高めつつある。

chelmico

MC MAMIKOとMC RACHELからなる2人組女性ヒップホップ・ユニット。楽曲やライブのクオリティはもちろんのことながら、そのキュートなルックスと自由で飾らないキャラクターで男女を問わず幅広い層から人気を集めている。今夏にメジャー・デビューも発表され、今年大きくブレイクすることが予想される。

MALIYA

テン年代を代表する存在になるであろう女性SSW。唾奇とPxrxdigm.ことWONKのドラマー・Hikaru ARATAによるコラボ曲「7日後」にアディショナル・ボーカルとして参加。さらには今年2月にリリースしたアルバム『ego』はそのクオリティと歌唱力は大きな驚きとともに業界人や耳に早いリスナーから高い評価を得た。今、要注目のR&Bシンガー。

ものんくる

吉田沙良と角田隆太からなる、ジャズ×日本語ポップスの新感覚ユニット。昨年リリースした菊地成孔プロデュースの3rdアルバム『世界はここにしかないって上手に言って』は後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)や水野良樹(いきものがかり)、tofubeats、黒田卓也など名だたるアーティストから絶賛されているだけでなく、世代を問わず幅広い層から支持を獲得している。

eill (opening act)

韓国のアーティスト、RHEEHABとOCEANを招き、日英韓3ヶ国語を駆使した先鋭的R&Bナンバー「721」一部の早耳リスナーの注目を集めたeill。中村アン出演のPEACH JOHNのTVCMでの歌唱でも話題に。フューチャー・ビーツ以降のセンスを感じさせるビートと、まるでKehlaniやSZA、宇多田ヒカルを想起させるような艷やかな歌声が魅力の新星SSW。