LINEUP

Kroi

東京を拠点に活動する5人組バンド。2018年2月に結成。

バンド名の由来はあらゆる音楽ジャンルの色を取り入れて新しい音楽性を創造したいという考えで、全ての色を混ぜると黒になることからくる「黒い」と、メンバーが全員ブラックミュージックを好み、そこから受けた影響や衝撃を日本人である自分たちなりに昇華するという意味を込めBlackを日本語にした「黒い」からKroiと命名。

2018年10月に1st Single「Suck a Lemmon」をデジタルリリース。2019年夏にはSUMMER SONICへの出演を賭けたオーディション企画『出れんの!?サマソニ!?』にエントリー、3000組以上の応募の中から見事出場権を勝ち取り『SUMMER SONIC 2019』へ出演。同年9月に1st EP『Polyester』をフィジカルリリース。

メンバーは Vo/内田怜央、Gt/長谷部悠生、Ba/関将典、Dr/益田英知、Key/千葉大樹がいる。作詞作曲は主にVo/内田が制作しているが、スタジオでのセッションなどを通じて制作された楽曲も多い。

また楽曲だけでなく、ジャケットやイベントフライヤーなどのアートワーク、マーチャンダイズやプロモーション施策に至るまでをメンバーを中心にチームアップされた組織でプロデュースし、ファッション、映画、アートなどメンバーそれぞれの音楽に限らないカルチャーへのアンテナの高さが表れた活動を行っている。

ザ・おめでたズ

「日本を祝うラップバンド」として、グラフィックデザイナーやイラストレーター、トラックメイカー、アパレルデザイナー、映像作家などから成る6人組のクリエイター集団。

2014年11月メンバー全員が大学に在学中、大学の同級生であるヒヒ、やじまたくま、太郎、セキハラグチの4人が友達の誕生日をラップで祝うために結成。その後、TOMOROとシタバが加わる。富山県を拠点として活動中だが、シタバ、ヒヒ以外は、それぞれ長野、岐阜、兵庫、福島と県外出身。

これまで 「山の日」「カレーライスの日」「いい風呂の日」「幽霊の日」「かき氷の日」 など、日本の記念日を祝う楽曲を制作してきた。2016年には、イオンTOPVALUの肌着「PEACE FIT」のプロモーション動画に楽曲を提供。2017年には、メンバーの大学があった富山県高岡市に楽曲を提供。

2018年夏に配信された”お盆のサントラ第一弾”=「三途のリバーサイド」は、Spotifyの『バイラルトップ50(日本)』にて1位を獲得して以来1カ月近くチャート上位をキープ。動画メディア“lute”の1周年を祝う楽曲も同月発表。10月1日で開校120周年となる富山県高岡市の高岡高校とは、在学中の学生とのコラボによる楽曲制作も行った。

楽しくゆるやかに制作中。

the engy

2014年秋に山路洸至(Vocal / Guitar / Programming)と濱田周作(Bass)により結成。京都を拠点に活動。

2017年春に境井祐人(Drums) 、藤田恭輔(Guitar / Synthesizer / Chorus)が加入し現体制となる。 スモーキーかつブル̶ジ̶な歌声、そしてクールなトラックメイクとエッジの効いたロックサウンドが特徴。

2017年5月に自主制作盤の1st Ep「theengy」を発売。未流通の自主制作盤ながら耳の早いバイヤーがYouTubeなどで楽曲をキャッチし、コアな専門店やアパレル店などで取り扱いされ関西を中心にジワジワと存在感を増していく。

2018年5月に1stアナログ 7 inch「Say it」、8月には2nd 7inch「All about」をリリース。楽曲のクオリティの高さから耳の早いメディアからは注目を浴び、フジテレビ「Love Music」の“Come music(” 2018.9.23)、Spotify主催イベント「Early Noise Night」出演(2018.6.15)、Spincoaster主催イベント“SPIN.DISCOVERY”に出演(2018.9.17)等に出演。

2019年にはデジタルシングル「Touch me」(2019.6.12)、「Still there?」(2019/8/28)を立て続けにリリース。Apple Music「今週のNEWARTIST」に選出、Spotifyで複数のプレイリストに取り上げられる。10月30日ミニアルバム『Talking about aTalk』でメジャーデビュー。リード曲「Sick enough to dance」は全国FM/AM39局以上でPP獲得、また11月度“タワレコメン”への選出されるなどメディア高い評価を得る。さらに11月にNHK「あさイチ」に出演し生パフォーマンスを披露後大きな反響を得て twitterトレンド1位になるなど更に注目度を上げている。

2020年2月にデジタル・リリースされた「Driver」がテレビドラマ「LINEの答えあわせ」の主題歌に抜擢されさらなる支持を広げている。

空音

空音 ( 読み : そらね ) / 2001年生まれ 18歳 / 兵庫県尼崎市

耳に残るフックのメロディ、“エモい” と称される叙情的なリリックをグルーヴ感のある歯切れの良いラップに乗せてリスナーに届けるアーティスト。

2018年12月、高校生の時にYoutubeに投稿した「planet tree」(2019年11月時点38万回再生 ) が、18歳とは思えないクオリティーの高さから話題を呼び早耳リスナーから注目を集め、2019年3月に配信限定でリリースした EP「Mr.mind」が iTunes の「ヒップホップ/ラップチャート」で1位を獲得。

その後、「愛のままに feat. 唾奇」が大ヒットしているBASI本人からのオファーがあり、アルバム『切愛』に唾奇、鎮座DOPENESS、SIRUPなどの豪華アーティストとともに、「月ひとつ feat. 空音」で参加。さらに配信限定だった、EP『Mr.mind』がCDとして遂に待望の全国流通盤としてリリース。

その勢いのまま、9月には2nd EP『Boi in luv』を配信限定でリリース。

Mom

シンガーソングライター/トラックメイカー。現役大学生の22歳。

現行の海外ヒップホップシーンとの同時代性を強く感じさせるサウンドコラージュ・リズムアプローチを取り入れつつも日本人の琴線に触れるメロディラインを重ねたトラック、遊び心のあるワードセンスが散りばめられた内省的で時にオフェンシブなリリックに、Mom のオリジナリティが光る。また音源制作に限らず、アートワークやMusic Video の監修までも自身が担当。マルチな才能でファンを魅了し続ける。

2018 年初頭から本格的に活動を開始。同年11 月、初の全国流通盤となる『PLAYGROUND』をリリース。Apple Music『NEW ARTIST』にも選出され、渋谷O-nest で開催したリリースパーティは完売。

2019 年5 月、前作よりわずか半年間のハイペースでリリースした2nd album 『Detox』は、TOWER RECORDS 『タワレコメン』に選出。渋谷WWW にてchelmico をゲストに招き開催したリリースパーティも完売させた。