LINEUP

Mom

シンガーソングライター/トラックメイカー。現役大学生の21歳。

「カワイイ」を内包した「カッコイイ」クリエイティブを表現するため、音源だけではなくジャケットやMusic Videoなどのアートワークもすべて自身でこなし、隅々にまで感度の高さを覗かせる様は、言い例えるなら、次世代に向けた"クラフト・ヒップホップ"。

すべてのトラックをiPhone/Macのフリーアプリ・ガレージバンドで制作しているにもかかわらず、一度聴くと頭の中を支配する楽曲たちには、サウンド構築の緻密さや、あくまでポップスフィールドからはみ出ないメロディセンスが光る。

2018年11月、初の全国流通盤となるフルアルバム『PLAYGROUND』をリリース。Apple Musicが選ぶNEW ARTISTにも選出され、12月に渋谷O-nestで開催したリリースパーティは完売。

クールなヴォイス&サウンドと愛くるしいベビーフェイスで、最先端の流行を追う若者を中心に人気を集める。

MIRRROR

R&Bの色気とhip-hopのリズムを感じさせる、日系アメリカ人TakumiとMeiの2人組ユニット。

カリフォルニア州ベイエリアで育ち、2018年に東京に移住してユニットを結成。現在Meiは”芽生”という名前でモデル活動をしており、TakumiはaTTnというバンドでも活動している。2019年2月にデビューEP『what it was』をリリース。

Shin Sakiura

東京を拠点に活動するプロデューサー/ギタリスト。

バンド活動を経た後、2015年より個人名義でオリジナル楽曲の制作を開始。2017年10月に80KIDZ、TAAR等を擁するレーベルPARKより1stアルバム『Mirror』をリリース。オルタナティヴなギターを基としながらも、HIP HOPやR&Bからインスパイアされたバウンシーなビート、ソウル~ファンクを感じさせるムーディーなシンセ・サウンドが心地よく調和されたサウンドで話題を集めた。

『Mirror』発表以降、SIRUPのライブをギタリスト/マニュピレーターとしてサポートし、SIRUPやlulu + MIKENEKO HOMELESS、showmoreの楽曲をプロデュース/アレンジするなど活躍の場を広げ、uniform experiment等アパレルブランドやG-SHOCKのPVへの楽曲提供も行っている。

2019年1月にはSIRUPをフィーチャリングしiTunesエレクトロニック・チャートで1位をな獲得した『Cruisin’』などを収録した2ndアルバム『Dream』のリリース。様々なジャンルの要素を自身のカラーで纏め上げた本作は多方面から高い評価を受け、さらに活躍の場を広げている。

TENDRE

河原 太朗 (かわはら たろう) / Kawahara Taro

1988年生まれ ベーシスト / 歌手 / 音楽家 / プロデューサー / ベーシストとしての活動の他、鍵盤やサックスなども自在に演奏。マルチプレイヤーとしての独特の存在感を様々な現場で発揮する。

2017年よりソロ・プロジェクト『TENDRE』(テンダー)を始動。同年12月6日にソロでの初EP『Red Focus』をリリース。2018年にはsingle、10月24日に初のアルバムとなる『NOT IN ALMIGHTY』を発表。

『ampel』のベースヴォーカル、作詞作曲を担当する。

TAMTAM

東京を中心に活動するフィール・グッドなバンド。

メンバーはクロ(Vo,Tp,Syn)、高橋アフィ(Dr,Programming)、ともみん.(Key)、ユースケ(Gt)の4人。1stフルアルバムのリリース後FUJI ROCK FESTIVAL'12 ROOKIE A GO-GOに出演し会場投票1位を獲得。その後3作品のリリースを経て現体制となり、2016年Pヴァインよりフルアルバム『NEWPOESY』を発売。リリースライブはソールドアウトとなった。

翌2017年に『EASYTRAVELERS mixtape』をカセットテープ+bandcamp等の配信限定でリリース、発売前週にはMotion Blue Yokohamaでワンマンライブを開催した。最新作は2018年発売のフルアルバム『Modernluv』。同作で客演のGOODMOODGOKU、入江陽らを迎えた渋谷WWWでのリリースパーティーは盛況となった。